LOST SEASON4の情報!

LOST SEASON4の情報!
いよいよ、アメリカABCテレビで、LOSTのSeason4の放映が始まりました。

LOST NEWS

2-17

Lostのシーズン4は5話分の延長が決まりました。4月に、5週間の小休止がありますが、復活リターン後は、シーズン4のフィナーレまで放映される予定です。予定は以下の通りです。
第01話 1/31 The Beginning of the End (オンエア済み)
第02話 2/ 7  Confirmed Dead (オンエア済み)
第03話 2/14 The Economist (オンエア済み)
第04話 2/21  Eggtown (オンエア済み) 
第05話 2/28  The Constant (オンエア済み) 
第06話 3/ 6  The Other Woman (オンエア済み)
第07話 3/13  Ji Yeon (オンエア済み)
第08話 3/20  Meet Kevin Johnson(オンエア済み)

   4週間の小休止  
第09話 4/24  The Shape of Things to Come(オンエア済み)
第10話 5/ 1  Something Nice Back Home(オンエア済み)
第11話 5/ 8  Cabin Fever(オンエア済み)
第12話     (title unknown)
第13話     (title unknown) シーズンフィナーレ

LOST Season4

第1話

ABCテレビ・1月31日放送分

■チャーリーがみんなのために死んでしまいました(前回分)。

■ナオミはロックにナイフで刺されて、最後にはみんなをかばってしんでしまいました。船に連絡をしたジャックたちは、連絡したことが正しいのかそれとも、ロックの言うとおり正しくないのかで、2つに分かれてしまいます。

■ハーリーは、ロックについて行きます。

■ベンは、連絡をしたことで、アレックスに「大変なことになる。ヤツらが来るから、娘を連れて逃げろ」と指示をしますが、アレックスは言うことを聞かず、ジャックにつきあいます。

■そこへ、ヘリコプターから1人の男性がパラシュートで降りてきます。

LOST Season4

第2話

LOST Season4 第2話 2月7日放送分
■前回で、ヘリコプターで助けに来た救助隊だと思った人たちは、実はベンをを探しに来ていた。4人は、学者ダニエル、霊と交信できるマイルズ、本来オーシャニック815便を操縦するはずだったパイロットのフランクと人類学者のシャーロット(女性)で、嵐と雷で、ヘリが墜落しそうになったので、パラシュートで飛び降りた。

   

■シャーロットだけ、ロックたちにつかまり、ベンが、シャーロットを銃で撃ってしまうが、シャーロットが防弾ベストを着ていたために助かる。
■ソーヤがベンを殺そうとするが、自分のミスは自分でかたづけると、ロックがベンに銃を向けるが、突然、ベンが話しだした。

 

■彼女の名前はシャーロット・ステイプルス・ルイス。1979年7月2日生まれ。イングランドのエセックスで産まれた。父はデイヴィッド。母はジャネット。3人姉妹の長女である。Bromsgroveで育ちケント大学入学。オックスフォードで文化人類学のPhDを取得。他の2人のメンバ及びパイロットといっしょに島に来た。他の3名の名は、ダニエル・ファラデー、マイルズ・ストロウム、フランク・ラピダスという。ジョン、君のカンは正しいよ。彼らは脅威である。もし今わたしを殺したら、それがどれだけ恐ろしいものか君は永遠に知ることはないだろう」・・・
■「わたしは彼らの目的を知っている。それはこのわたしだ。わたしを探しにきたのだ」
ロックはベンに銃を向けて言った。「なぜそれを知っている?」「 なぜならわたしは彼らのボートに内通者を持っているから」

来週はどうなるの?

LOST Season4

第3話

LOST Season4 第3話 2月14日放送分
■マイルズはジャックからロックのことを聞いた。彼がベンとシャーロットを捕まえたと聞くと「すぐに行く」という。「いったいどうしてベンをつかまえたいのか?」と聞くと、マイルスは「理由なんか知らん。金がもらえればそれでよい」という。

■サイードは「いますぐそのヘリで島を出よう」というと、フランクに「燃料が足りないから、1度に運べるのは3名までだ」といわれます。マイルズは、「シャーロットがロックたちの人質になっている」と怒り出します。サイードは、シャーロットを無事に助けたら、ヘリで脱出させてくれるかと、フランクと交渉し、ナオミの遺体をしみじみとながめ、ブレスレットに「I'll always be with you. R.G.」と書いてあるのを見つめています。また、サイードは、デズモンドとペニーとの写真をナオミが持っていたと、ジュリエットがデズモンドを探しに行きます。

■マイルズとサイードとケイトがシャーロットを探しに出かけますが、アザーズの村で、ハーリーが縛られているのを発見!意見の違いでロックに置いてかれたといいますが、実は、ロックたちの作戦でした。ハーリーと一緒にロックを追って行動に出たら、ロックたちにつかまってしまいます。

■サイードは、シャーロットをつれてヘリに戻りますが、マイルズはシャーロットの代わりに置いてきたことと、ケイトがソーヤーと一緒に残るといっていたことを伝え、約束通りに、サイードとデズモンドと遺体の3名をのせて飛び立ちます。このときダニエルがフランクを捕まえてひそひそ話をした。「なにがあっても島に来た通りの方向を飛ぶんだぞ。なにがあってもだ!」と何かがありそうな会話・・・

■サイードのファラッシュバックのシーンになります。ドイツのベルリンで・・・・スパイとスパイの心理戦になりますが、ビックラコイタことに、サイードが方を銃で撃たれます。それを直しに行ったら、そのときに処置をしてくれたサイードボスは、なななんと・・・ベンだった・・・

■フラッシュバックというのは間違いですね!未来のことだから、フラッシュフォワードかフラッシュフューチャーかな?

LOST Season4

第4話

LOST Season4 第4話 2月21日放送分

■ケイトのフラッシュフォーワード・・・ケイトの本名、キャサリン・アン・オースティンがアメリカに戻ったら裁判が待っていた。裁判では、母親が証言台に立つということで、弁護士は終身刑になると焦っていた。

■証言ではジャックが証言台に立ちます。「2004年9月22日。わたしは島に飛行機で墜落してオースティンに出会った。オースティンが罪を犯したというのを本人の口から聞いたが、わたしは信じなかった。彼女はとても献身的にみんなを勇気づけてくれた。僕自身も飛行機が墜落して大けがを負ったときに、オースティンに助けてもらって本当に感謝している」・・・感動的な証言で、検察側はジャックに「あなたは彼女を愛していますか?」と聞き、「not anymore!」と答える。ちょっとだけ、ケイトが残念な顔をする。

■ところが、裁判では母親が証言をしなかったことから、執行猶予つきの判決となります。10年間の執行猶予と国外への渡航禁止。息子がいるからこれでサインをするという。

■ケイトが墜落事故の賠償金で裕福な自宅に帰ると、ベビーシッターがおり、ケイトには2才くらいの子供がいます。なななんと・・・その子供の名前は「アーロン」。いったい誰の子供?ジャックはケイトに「家に来る?」と誘われたとき、「息子の顔を見たくないのよね!」って意味ありげな会話があった。な〜〜んか意味深・・・

■島では、ケイトがマイルズと話しがしたいとロックに詰め寄るが、ロックの返事は「ノー」。しかし、ハーリィーが監禁場所をしゃべってしまい、ケイトは、マイルズに会うと、ケイト自身のことをどれだけ知っているか確かめたくて、質問をする。マイルズは、その返事の交換条件として、1分間だけでいいから、ベンに会わせろと・・・

■ケイトは、ソーヤを巻き込み、マイルズを小屋から地下室へ連れて行き、マイルズとベンとを会わせます。マイルズは、ベンに「俺のことも、俺の雇い主のことも知っているな?」というと、ベンはうなずく。マイルズは「雇い主には、ベンは死んだと報告してもいいぞ。320万ドルで嘘をついても良いぞ!」と恐喝をします。

■ロックはその夜ケイトを訪ね、マイルスとべンの会話の内容を聞き出した。ロックはマイルズを拷問に・・・ケイトはロックから朝までに出て行けといわれます。

■シャーロットが緊急用の連絡番号に電話します。「ヘリはもうそっちに到着している?」すると、「知らない。ヘリはそっちにあるはずだろう?」・・・お〜〜フランクとサイードとデズモンドとナオミの遺体を乗せたヘリが迷子だ!

LOST Season4

第5話

LOST Season4 第5話 2月28日放送分

■フランクが操縦するヘリにサイードとデズモンドが一緒にいるところから始まります。。サイードが「だいじょうぶ?」と心配する。フランクはどんどん進んで嵐の雲の中に突入する。デズモンドがペニーと撮ったあの写真を見ているとき、サイードが「チャーリィはNO PENNYS BOATといったのに、なぜ君はいっしょにきたんだ?」と問うと、「答えを知りたい」と・・・・ヘリが入道雲の中に入り、フランクが「つかまってろ!」と叫びます。

■デズモンドのフラッシュバック?があり、イギリスの軍の中の話しになります。ここからが、よく見ていないとわからなくなってしまします。

■ヘリの中の映像に戻り、ヘリが雲の中から出る頃になると、デズモンドは大混乱となって、狭いヘリの中で暴れだした。デズモンドは、サイードを見てもだれかわからず、自分がなぜここにいるのかわからなくなってしまった。超怯えた顔でサイードに「おまえはだれだ!」と叫びます。

■ビーチでは、ジャックが心配している。しかし、ダニエルとシャーロットが、大して気にしてないという点も不可解だと詰め寄ると、ダニエルが「もうしゃべっちゃおうか」といいだした。シャーロットは「このひとたちを混乱させるだけだよ」というが、ダニエルが話し出します。

■「君が友達を送り出してから知覚している時間の長さイコール彼らが実際に移動した時間とは限らない。」つまり、現実の時間と島の時間には、時差があるということです。しかし、ダニエルの言う通りにフランクが飛べば問題はないといいます。もし、フランクが間違えたどうなるとジャックが聞くと、ダニエルは「副作用がある」といいました。

■デズモンドは、その副作用で、記憶がなくなり、現在と過去とを往復するようになってしまいます。

■船では、デズモンドと同じような副作用の症状で、ベッドに拘束されているジョージ・ミンカウスキーに出会います。

  

■デズモンドは、1996年にいる・・・

■サイードはフランクに銃を渡し、かわりに電話を借りて、ジャックに連絡を入れた。そこで、ダニエルとの会話が始まり、ダニエルは、1996年にいるデズモンドに、「2342。11ヘルツ。エロイーズ」の言葉を伝え、1996年にオックスフォード大学で研究している自分自身つまり、ダニエルに会いに行けと指示をします。

■デズモンドの症状には、未来と現在を行き来してるうちに、どっちにいるのかわからなくなってしまった。でも『錨(いかり)』があればそれを防げるかもしれないと1996年当時のダニエルファラデーはいう。ダニエルがいうには、『錨』は、『constant(定数)』であるという。それは人でもかまわないと・・・・デズモンドは、すぐさま、ペニーだと気づきます。

■船では、ジョージ・ミンカウスキーが通信士であったことがわかり、ジョージとデズモンドとサイードは、何者かに破壊された通信室へ行き、サイードの技術で、デズモンドに電話をさせます。バッテリーが弱くて、途中で切れてしまいますが、デズモンドは、「8年後のクリスマスイヴに電話をするから、それまで電話番号を変えないでくれ」と1996年当時のペニーにお願胃をしていたときの電話番号を思い出し、電話をかけると、ペニーが出て、ついに、『constant(定数)』であるペニーと・・・「 I love you 」と伝えます・・・

■デズモンドの症状は落ち着き、サイードがわかるようになります。

LOST Season4

第6話

LOST Season4 第6話 3月6日放送分

■ジュリエットのフラッシュバックから始まります。「妊娠女性がバタバタ死ぬ」という謎の怪現象を解明するためにジュリエットは島にきたのですが、島では超VIP扱いで、感謝をしていますが・・・結局またヘンリエッタという女性が死んでしまったことで、落ち込んでいると、グッドウィンと言う男がやけどで治療に来た。

■結局グッドウィンは、ハーパーという奥さん(セラピスト)がいるのに、ジュリエットといい仲になってしまします・・・しかし、ベンはジュリエットの夢中のようです。ベンは、グッドウィンをほかの作業に当たらせて、ジュリエットから遠ざけたが、グッドウィンはアナルシアらに殺されてしまいます。

■夜になると、ファラデーとシャーロットがいつの間にかいなくなってしまいます。手分けをして探していると、ジュリエットは森の中で、ハーパーにバッタリと出会います。そこにジャックが登場!

■ハーパーはベンからの伝言を伝えます。ファラデーとシャーロットは『テンペスト』に向かっている。もし彼らがガスを放ったらこの島にいる者はすべて死滅する」「それならあなたが彼らを止めろ」ということだった。

■ベンは今ロックたちに拘束されているのに、なぜ、ハーパーに伝言を伝えられるのかと聞くと、意味ありげに・・・「ベンは自分が望む通りの場所にいる」と・・・

■ジャックとジュリエットはテンペストに向かいます。ファラデーとシャーロットがテンペストへ向かう途中、ロックから追放されたケイトと出会います。ケイトがファラデーの荷物の中から、ガスマスクをみつけると、ケイトはシャーロットにガン!と殴られて倒れてしまいます。

■一方ベンは、「船の連中を操っている背後の人物は、我々の共通の敵だ。わたしをここから出して、せめてベッドで寝させてくれたらなんでもしゃべる」とロックにいう。ロックは信じないというが、「いよいよ君にアレを見せてやるとするか」・・・ロックはベンを地下室から出してリビングに入れてやった。「さあ話せ」といったら、ベンはあっさり秘密をしゃべった。壁の絵の裏に金庫があることを教え、番号をいった。36 15 28。そして、"RED SOX"と書いてあるビデオを見る。

■ビデオに映っていたのは、チャールズ・ウィドモアで、これは、ペニーの父親である。「この男が沖の船の持ち主である」とベンが話します。ウィドモアはずっとこの島を探し続けてきたようだ。

■「彼の目的はなんだろう?」と聞くと、ベンは、3ヶ月前にフロリダのGainesvilleで話題になった『古い住宅の壁に出てきたマリア様』の話しする。それが話題になったら5000人以上の人々が押しかけたという。「その程度で5000人が押し寄せるんだから、墜落事故を生き延び、車イスから立ち上がったロックのことが知れ渡ったらどれだけのひとがくるか見当もつかないな。チャールズ・ウィドモアは島を徹底調査して、その秘めたる力を所有したいのだろう」・・・

■ジャックは途中でケイトをみつけます。ジュリエットは一足早く目的地に到着。ジュリエットが施設内に侵入すると「汚染の危険アリ!」という警報が鳴っていた。毒マスクを着用したファラデーがいて、なにやら必死に操作している

■ジュリエットが銃を向けて「ヤメロ」といったが、彼は無視。ファラデーは「ガスを放出するなんてことはしない。その逆だ。毒ガスを不活性化させるためにやってるんだ。安全のためなんだ」という。ジュリエットは何と信じたらよいかわからなくなっていたところへ、シャーロットと格闘!

■シャーロットは「わたしらは安全のためにやってるんだ。ベンジャミン・ライナスがこれを使わない保証なんてないだろ。彼は一度やったことがあるんだから」と叫びます。

■ジャックとケイトが遅れてテンペストに到着すると、シャーロットが説明した。「さっきはごめんなさい。ああするしかなかった。わたしたちはみんなの命を救った。説明するからいっしょについてきて」と中に入った。

■ジャックとジュリエットが少しいい仲になりますよ!

LOST Season4

第7話

『LOST』シーズン4 第7話
■島から救出されたあとのことを考え、生まれる子供の名前をどうしようかと相談するジンとサン。ジンは女の子を望んでおり、ジヨンと名付けたいとサンに話していた。だが、ジャックたちと共に戻って来たケイトから毒ガスの一件を聞かされたサンは、ファラデイたちが何をしに島に来たのか疑問を感じ始める。救出に来てくれたのかとファラデイに尋ねても、はっきり答えようとはしない。サンはやはりロックが正しかったと感じ、アザーズの集落に移ることを決意します。

■ジュリエットは、ジンとサンがロックのところに行こうとしていることに気づきます。3週間以内に島を出なければ死んでしまうと説得するが、サンは言うことを聞こうとせず、ロックのところへ行こうとします。するとジュリエットはサンが浮気をしていたこと、そしてサンがお腹の子がその浮気相手の子供だと思っていたことをジンにばらしてしまいます。それを知り怒ったジンは浜辺のキャンプに引き返し、サンは謝るためにそのあとを追います。

■一方、貨物船では。また医務室に監禁されていたサイードとデズモンドは、ドアの隙間から投げ込まれたメモに気づく。それには「船長を信じるな」と記されていた。やがて船医のレイが現れ、船長に会わせると言って二人を外に連れ出した。甲板に出た二人がヘリコプターがなくなっているのを見ると、フランクはまた島に向かったとレイは答える。

■船長室に通されたサイードとデズモンドは、815便の残骸と乗客・乗員の遺体はすでに発見されていると告げられる。ただし、それは仕組まれたものだと、すぐに種を明かされるが、実際にジャンボ旅客機を海に沈め、擬装用の乗客・乗員の死体を用意できるほどの、大きな組織が影で動いていることを思い知らされる。そして、そこまでする理由が、ベンを捕らえるという、たった一つの目的のためであることも。

■貨物船のシーンで最後に登場した男は、なんとマイケルでした。アナ=ルシアとリビーを殺して、息子ウォルトと一緒に島から出してもらったあのバカ親父。ベンが言っていたスパイがマイケルなんでしょうか? 一体いつの間に、そしてどういった経緯で貨物船に乗り込むことになったのか? そしてマイケルはケヴィン・ジョンソン(Kevin Johnson)という偽名を使っています。

■フラッシュフォワードです。アパートに一人でいたところ、急に産気づいてしまったサン。自分で救急車を呼び、病院に運び込まれたサンを見た看護婦たちは、オーシャニック6のサンだと大騒ぎ。今にも子供が生まれそうで苦しむサンだったが、夫が来るまでは生めないと医者に言い張り続ける。

■後日、お祝いに訪ねて来てくれたハーリーを歓迎するサン。娘ジヨンを連れ、サンがハーリーと向かった場所は・・・なななんと!ジンのお墓でした。皆さん一時停止を押して、お墓に書いてある字を読んでください!ちなみにジンの墓に刻まれた命日は815便が墜落した2004年9月22日と記されています。これって変ですよね!815便が墜落してから島で生活していたのですからね!

LOST Season4

第8話

『LOST』シーズン4 第8話
■ロックたちは、なぜベンを監禁から解き、仲間として扱うようになったのかをソーヤーたちを集めて、集会を始めます。ロックはその理由を話し出します。「貨物船の連中の真の目的はベンを捕らえることであり、その目的が達成されれば、邪魔者の自分たちは皆殺しにされてしまう。そのため、なんとしてでも連中からベンを守らなければならない」と説明をします。ベンはそのときに、ベンのスパイはマイケルだと答えます。

■集会が終わりみんなが帰り始めると、ベンはアレックスを呼び止め、今すぐ "寺院" に向かうように言います。貨物船の連中が上陸した場合に備えて、アレックスには一番安全な "寺院" に隠れていて欲しいという。それを聞いていたルソーとカールも珍しくベンに同意し、二人はアレックスを連れてすぐに出発することなります。

■貨物船では。警報急になり出し、サイードとデズモンドが甲板に出てみると、ゴールト船長が部下を何度も殴りつけていました。その血まみれになった男は、ゴムボートで船から逃げ出そうとしていたといいます。血で汚れた甲板を掃除するようケヴィンに命じ、ゴールトは船長室に戻って行った。そのケヴィンことマイケルに近づいたサイードは、なぜこの船に乗っているのかと問い詰めます。

■マイケルのフラッシュバックが長くあります。島から出たマイケルは、ニューヨークにいますが、ある夜、車に乗り込むと猛スピードを出し、わざと壁に激突する...が、マイケルは死ねなかった。病院で目を覚ますと、自分は身元不明者として扱われていました。

■退院後、ウォルトを預けている母の家を訪ねるマイケル。しかし、母はウォルトに会うことを許さずマイケルを追い返す。家を見上げると、二階の窓からウォルトがこちらを見ていたが、それも一瞬ですぐ窓から離れてしまった。前よりもさらに落ち込んだマイケルは、質屋に駆け込むと腕時計を銃と弾丸に交換してもらいます。

■路地裏に入り、銃に弾丸を込めているマイケルに近づいてくる一人の男があり、「マイケル」と呼びかけます・それは、あのトム。あの時、ウォルトを拉致された恨みは忘れてはいない。咄嗟にトムを撃とうとしたマイケルだが、格闘の末、逆に銃を奪われてしまう。早く殺せとマイケルが言うと、意外にも力を貸して欲しいと頼みに来たとトムは言う。

■アパートに戻ったマイケルは、テレビで815便の機体が発見されたとのニュースが流れます。トムの泊まっているホテルに押しかけ、いったい何が起こっているのかと尋ねると、トムは、発見された機体がチャールズ・ウィドモアという男が仕組んだ偽装で、その証拠を見せた。チャールズは本物の815便が島に墜落したのを知っていて、そのことを他の誰にも知られたくない。もしチャールズが島を発見すれば、マイケルのかつての仲間も皆殺しにされてしまう。トムの頼みとは、チャールズが送り込む貨物船にスパイとして乗船し、乗組員を抹殺することだった。そして、それが島に残された仲間への罪滅ぼしにもなり、2人を撃ち殺した罪滅ぼしにもなるという。

■こうして、ケヴィン・ジョンソンの名で甲板員として乗り込んだマイケルには、ウォルトの名を語り、船に通信してきたベンは、乗組員の中には雇い主チャールズの本性をしらない無実の "良い者" もいると言う。自分はチャールズとは違い、誰でも殺すわけではないと。"良い者" とそうでない者を分けるため、乗組員のリストを作るようマイケルに指示します。

■ベンの指示で寺院"に向かっていたアレックスたちは、何者かに狙撃され、ルソーとカールは死んでしまいます。

■サイードは、マイケルからなぜ船に乗り込んでいるのかを聞き、船長室へ着き出します。続きは、4月24日・・・

LOST Season4

第9話

『LOST』シーズン4 第9話

■今週はベンのフラッシュフォワード。未来のベンがサイードに接触、そしてチャールズ・ウィドモアと関わる場面があります。

■ビーチでは、「たいへんだぁ〜」というバーナードの声がした。ジャックたちが行ってみたら、浜に男の死体が打ちあげられていた。ファラデーとシャーロットはひとめでそれがだれかわかった。船の乗員のひとり。彼は医師だった。これはレイ医師である。デズモンドを診断していた白衣の男である。

■死体の首には鋭利な傷があるって、ひとめで殺されたとわかる。みんなはファラデーとシャーロットに説明を求めるが、彼らはなにも知らないという。船と連絡したいが衛星電話は壊れという。それなら以前に集めた飛行機の残骸をつかって修理すれば、モールス信号ができるとバーナードが話し、ケイトが資材置き場に連れて行った。ここで、ジャックはバーナードをよび、内緒話をします。実は、バーナードにモールス信号を聞き取れという指示だった。

■ファラデーが「医師になにがあった?」っていう電文を送ったら、すぐにへんじがきた。ファラデーが翻訳した。「医師のことはいってなかったが『きみらの友達はげんきで、朝にヘリがいくから待ってなさい』だってさ」といったのだが、後ろにいたバーナードが悲しいことをいった。「彼はうそをついてる。ほんとはこういったのだ。『なにいってる?医師はげんきだ』」

■ロックたち大変なことになっていました。前回で謎の敵に襲撃されてアレックスが人質となっていた。武装した兵士たちに捕縛され、ピーピー泣いて森を歩かされている。殺人フェンスのところにきたらば「パスワードを入れろ」と強制された。アレックスがその通りにしたらば、ロックたちの部屋の黒電話が鳴った。ロックが出てみたら録音ボイスが聞こえた。「コード14J」と繰り返し知らせていた。ロックたちはひとりでピアノをひいていたベンを捕まえて「コード14Jってどういう意味だ?電話が鳴ってそういわれたぞ」といったら、ベンは血相を変え、隠してあったショットガンを出した。ギョッと身構えたソイヤーに銃を渡し「敵がきたんだ。有利なポジションを確保しなくては」という。あの電話は侵入者を知らせる仕組みだったのである。

■見えない敵に怯え、家にたてこもるという緊張場面となっていたところ、玄関のチャイムが鳴った。おそるおそる開けたらマイルスだった。彼は無線機を持たされて入ってきた。娘が人質になってると聞いて渋々無線機を受けとった。相手はマーティン・キーミーと名乗った。船にいた男である。キーミーはこういった。「自分はウィドモアの指令で動いている。顔が見えるように窓の近くにこい」。ベンが外を覗くとキーミーがひとりで立っていた。精悍な兵士である。「投降して出てくれば、他のひとたちの安全を保証する」といったが、ベンは信じなかった。

■アレックスが連行されてきた。「娘を殺す。出てこい」と最後通牒。ハッタリではなさそうである。ベンは苦悩しつつ、これを無視。「こっちから提案だ。いますぐ撤退してヘリに乗れ。そして島を忘れるというのはどうだ」という非情ぶりを発揮した。これには、ベンとウィドモアの間で、なにやら確約があって、そのルールでは、娘を殺すはずがないと思っていた節があった。キーミーは頬をピクピクさせるのであり、発狂寸前のアレックスに「パパにお別れをいえ」と無線機を渡した。「パパ、このひとたちは本気だ。カールもママも殺された!」と泣く娘。ベンはこういった。

■キーミーは「残り10秒」といってカウントダウンを開始した。この期に及んでベンはアレックスのチビリ顔を見ても態度を変えない。それどころか、そいつはわたしの娘じゃない。キチガイ女から赤ん坊を奪ったのだ。捨て駒の女がひとり死んでも、わたしにゃ痛くも痒くもない。わたしは出ていかない。勝手に撃て!と・・・アレックスは撃たれて死亡!

■ベンはカッと目を見開くのであり、茫然自失となる。自分のせいで娘が死んだというのにそれが信じられないみたいだ。ぼそっとこういった。「あいつはルールを変えやがった」だそうである。謎だ。彼はチャールズ・ウィドモアと「娘は殺さない」というような約束をしてたんだろうか。

■謎の殺人ケムリがガガーと出てきて、キーミーたちを襲った。敵は全滅。ベンが(どうやったか知らないが)これを呼んだのである。みんなは大急ぎで逃げた。ベンだけ遅れたが、後から追いついた。アレックスにお別れをしてたからである。娘の死体にキスをして泣いた。彼はとてもひどいことをいって、そのせいでアレックスは死んじゃったのだが、あれは本心ではなかった。

■つまりベンが殺人ケムリを操作することができた。そして、ロックとベンとハーリーは、ジェイコブに指示を仰ぎに行くといい、ソイヤーたちはビーチへと行く。

■ベンのフラッシュフォワードでは、サハラ砂漠のド真ん中で目が覚めた。ダーマ印のジャケットを着ている。なんとかチェニジアの街にたどり着き、ホテルに入ると、テレビのニュースに興味を惹かれた。サイード・ジャラーという名前が聞こえたからである。サイードがマスコミに追いかけられてて、彼は「わたしは妻を安らかに埋葬して欲しいだけなんだ!」といっている。

■ベンはサイードにコンタクトとろうとします。サイードは自分を尾行する男がベンと知って驚いた。捕まえて目的を問いただす。「ここでなにしてんだ?」「君の奥さんを殺した男を見つけるため」「どうやってココに来た?」「シリアから入国した」「どうやって島を出た?」「デズモンドのヨット、エリザベスでフィジーにいって、そこからチャーター機で」というのであった。さらにベンはチャールズ・ウィドモアの話をした。「それとナディアとどういう関係があるんだ?」「奥さんの棺の行列を見守るなかにある男がいた。彼の名前はイシュマエル・バキア。ウィドモアの手先である」といって、男の写真を見せた。それは5日前のLAのブレアとサンタモニカの交差点で撮影された映像だといって住所を述べた。そこはナディアが殺された場所の近所だった。サイードはますます混乱。「なぜ彼らがナディアを?」「わからない。でも確かなんだ」。サイードは悔しさいっぱいで写真を握りつぶした。

■ベンはひとりでバキアを尾行。が、バレて捕まった。「おまえはだれだ」「ベンジャミン・ライナス。ウィドモアに伝言がある」「ほう。ならいえ」。ここで横からズドン。サイードがバキアを射殺した。「彼を殺せてよかったな。君は自分の人生に戻れ」と立ち去ろうとした。そんな気ないくせに。「まてまて」「悲しみを怒りに変えないほうがよい。経験上の話。これはわたしの戦争であって、君のじゃないから」といわれて、サイードが納得するわけない。「おれは8年間かけて愛する女性を探した。やっと見つけて彼女と結婚したのに殺された。彼女を埋めたのは昨日である。おれの戦争じゃないなんていうな」と熱い口調で訴えるのであり、最後に「ベンジャミン。次はだれだ?」と心を許すようなしゃべり方。ベンは心の中でガッツポーズ。笑いをこらえて思慮深い友人のような顔つきであり「また連絡するよ」と答えた。背を向けたらニターリ顔になった。

■次のシーンは、ロンドンの深夜。スーツ姿のベンが高級アパートのペントハウスに侵入。エレベーターを降りたら部屋の中っていうお金持ち仕様のスィートである。寝室で眠るのはチャールズ・ウィドモアであった。君の娘を殺すつもりだと知らせにきた。ぺネロピといったな。彼女が死んだら君はぼくのきもちを理解するだろう。そして自らルールを変えなければよかったと思うだろう。
チャールズは、おまえは彼女を見つけられないし、あの島はわたしのものだ、ベンジャミン。過去には常にそうだった。いつかまたそうなるだろう。ベンは、君は島を見つけられない。といい部屋を出て行きます。

■この2人には、以前から、なにやら取り決めがあったようで・・・・

■ちなみに、ベンのフラッシュフォーワードは、2005年10月24日だから、クラッシュから1年後ですね!

LOST Season4

第10話

LOST Season4 第10話  5月1日放送

■今回は、前回ジャックがファラデーに嘘つき呼ばわりした際に、身体が調子悪そうだったのですが、その後本当に意識を失ったようです。気がつくところから始まります。

■ジャックは結局盲腸で、ジュリエットが手術をします。バーナードが局部麻酔をうち、ケイトが鏡を持ってジャックに見せながらの手術ですが、途中で麻酔のききが悪く、クロロフィルムで意識を無くしてしまいます。

■手術の道具は、ジュリエットが以前にサンの赤ちゃんの検査をしたところへ取りに行って欲しいとサンに頼みます。そこでは、サンとジンとともに、ファラデーが一緒に手伝うといいます。検査をした場所では、ジンがシャーロットが韓国語の会話を聞いて笑ったといい、「韓国語がわかるんだな」とシャーロットに詰め寄ります。

■シャーロットには、何があってもサンだけは一緒に脱出させろと韓国語で詰めよります。

■ジャックのフラッシュフォーワードでは、第04話の続きからだと思われるシーンで、結局、ケイトとジャックとアーロンが一緒に住んでいます。

■仲良くしていたのですが、あるときジャックが早く帰ると、ケイトが「ジャックは8時過ぎまで帰らないから1時間くらいはある」と意味深が会話をしています。

■ジャックはどうにも気になり、ケイトに詰め寄ります。ケイトは、何やら・・・秘密なんだけれども、ソイヤーとの約束があると・・・

■一方、ロックと一緒にいた村から海岸へと向かっていた、マイルズとソイヤーとクレアとアーロンは、途中でマイルズの霊感により、ルソーとカールの死体を発見します。

■さらに森を移動してたら、キーミーたちとハチ合わせしそうになってピンチ!パイロットのフランクがいきなり森から出てきて身構えたら「早く隠れろ!殺されるぞ!」といわれて、身を隠しました。やがてキーミーと子分たちが現れ、ギロリとあたりを見回していたが、フランクが「もうすぐ日が暮れる。ヘリに急ごう」とカバーしてくれて、彼らは去っていった。兵士のひとりはケガを負っていた。

■夜。焚き火キャンプしてみんなで寝てたら、クレアはアーロンがいないことに気づいて目が覚めた。そしたら目の前に彼女の実父クリスチャン・シェパードがいて、アーロンをうれしそうに抱いていました。

■翌朝。クレアが見あたらない。ソイヤーはあわてるのであり、マイルズに聞いたら「夜中に歩いていっちゃった」そうである。マイルズは彼女がパパと呼ぶ男についていったところを見たという。アーロンの泣き声がして、そこに行ってみたら、木の根元にほっぽりだされてあった。クレアがアーロンを置いていくわけがない!だれかにさらわれたんだろうか。

★今回のストーリーは、いまいちでしたが、今回の細かい言葉遣いや出来事が、13話のラストシーンに結びついていくのではないかと思い、一生懸命細かいところまで見てみました。

LOST Season4

第11話

Lost season4. 第11話 - Cabin Fever
『LOST』シーズン4 第11話
■ジェイコブの小屋を探すうち、ジャングルの中で一夜を明かすことになるロックは、ジェイコブに会いたければ、まず私を見つけるようにと、ロックに助言を与える夢を見ます。ただし私は12年前に死んでいると付け加えた。
■夢から覚めたロックは、何かを悟ったかのようにベンとハーリーを連れてある場所へと向かう。ホレイスの遺体を見つけたロックは、胸のポケットに入っていた小屋の設計図と地図を手に入れる。
■地図を頼りに、ようやくジェイコブの小屋にたどり着いたロックたち。一人で小屋に足を踏み入れたロックだが、そこにいた男はジェイコブではなく、その "代理人" のクリスチャンと名乗った。
■貨物船では。ヘリで島から戻って来たキーミーは、ベンが自分の素性を知っていたのはケヴィン(=マイケル)がスパイだったからだと知った。
■キーミーたちが島にいる人間を皆殺しにする気だと知ったゴールトは、それを阻止するため島に戻れるよう、サイードとデズモンドにゴムボートを与える。しかし、デズモンドはもう二度と島には戻りたくないと言い、サイードは一人で出発した。
■やがて、戦闘準備を整えたキーミーたちは、また島までヘリで送るようフランクに命令。フランクがそれに反抗すると、見せしめに船医レイの首を掻き切り、そのまま海に突き落とした。それを目にしたゴールトは、キーミーと銃を向け合い、ゴールドが撃たれてしまう。

フラッシュバック
■母の反対を押し切り、恋人とのデートに出かけようとしたエミリーは、自宅の前で交通事故にあう。実は妊娠6ヶ月目だったエミリーは、その場で男の子を出産。早産で未熟児だったため、赤ん坊はすぐに隔離されてしまった。保育器に入れられているジョンを見ていたエミリーは、育てる自信が無いと言って病院から逃げ出した。
■第9話 で島に流れ着いた船医レイの遺体のことでファラデイがモールス信号で貨物船に連絡を取りました。「レイは無事だ」との返事がありましたが、別に貨物船の乗組員がウソをついていたワケではなく、その時点ではレイはまだ生きていました。これも、島と外界との時間の流れの違いによるだ。
■ジェイコブの小屋にいたのはクリスチャンだけではありませんでした。前回、失踪したクレアがクリスチャンと仲良さそうにしてるし。そして、「島を救うにはどうすれば良いか?」と尋ねたロックへのお告げは、「島を "移動" させよ」というものだった。
■ヘリからは、海外組のみなさんに、レーダーの付いた電話がおとされました。フランクがジャックたちに何かを連絡しようと仕組んだものです。もちろん電話を落としたのは、フランクです。

■シーズン3を見たい方は、メールで個人的に御連絡下さいね!DVDですけど・・・個人的に楽しみたい方のみ限定!